2020年7月21日火曜日

手元供養の費用って・・

親戚の新盆にあたり「お仏壇の~」へお買い物。

 

待ち時間に見つけた『手元供養』



いいお値段。。

 

ふと疑問、、これは本体のみ・・粉骨、封入など別途費用がかかるよね?

 

検索してみたら~

 

まとめると、

 

粉骨作業

①自分で作業~基本0円です。ただ何らかの道具(乳鉢と乳棒すり鉢とすりこ木、金槌、薬研粉骨彩心電動粉砕機など)が必要です。

粉砕機はレンタルすることもできます。1~2万円。

 

②業者に依頼する~「手作業か一般(機械)作業か」「元のご遺骨の量」(骨壺の大きさで基準がある)によって異なる。数千円~3万円。

封入作業代が別途必要な場合あり。

 

 

 

手元供養にあたり

・遺族をはじめ数人で遺骨を分ける(分骨)する場合、1通数百円の分骨証明書(火葬場発行)や分骨用の骨壺など、人数分。

 

・すでに納骨されているものを手元供養にしたい場合、墓石を動かす作業代(2~3万)、閉眼供養のお布施(3万)、さらには墓じまいならその費用。

 

 

供養の方法は様々です。メリット・デメリットをよく考えて・・。

 

※金額は目安です。


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