2020年7月22日水曜日

終活って、、気になるあなたへ


人生100年時代、1度しか経験できないゴール。

100人100色の、自分らしい人生の整え方の総称。

『=今をよりよく 自分らしく生きること』


あなたのゴールは?

あなたの色は?

何からはじめたらいいの?

何かお困りですか?



終活はこれからの社会に必要な知識です。
知っているか知らないか、準備しているか準備していないかで、遺された家族の生活に大きな差が出てきています。
終活を学ぶことによって、安心に生活ができ、お金の節約にもつながります。
さらに学びを進めることで、家族を守り、周りの人を助け、お仕事として活用することもできます。


【終活の背景】

終活という言葉はいつごろからできたかご存知ですか?

2009年に終活という言葉ができて、2010、2012年には流行語大賞候補に、2011年にはエンディングノートが流行語大賞候補になりました。

さて、2010年をピークに日本の人口は下がり始めています。
終戦直後(1950年ころ)の65歳以上の高齢者の人口割合は5%程度でした。そこから高齢者の人口割合は増え続けています。

ところで、現在の日本の人口はご存知ですか?
2020年1月の確定値は日本の総人口1億2598万7千人(前年同月比マイナス32万9千人)、65歳以上の人口は3592万8千人(前年同月比プラス30万4千人)で、高齢者の人口割合は28.5%になりました。
現在の高齢者の人口割合は全国平均が28.5%ですが、秋田県が一番高く35.6%、低いのが沖縄県の21%です。
内閣府の資料によると、2045年には秋田県は50%を超え、47都道府県のうち北海道と18の県が40%を超えると推定されています。
<参考>私が住んでいる東京は23.3%、江戸川区は21%江戸川区では北部25%、南部12%と地域差が大きいです。


毎年敬老の日のお祝いのニュースで100歳以上の人口が発表されますよね。
何人くらいいると思いますか?
2019年9月15日時点の100歳以上の人口は約7万人です。(71274人、前年比1489人)調査がはじまった1963(S38)年は153人でした。

2018年の平均寿命は女性87.32歳(世界2位)、男性81.25歳(世界5位)です。


昔はアニメのちびまる子ちゃん一家のような三世代同居の大家族が多かったです。
でも高度経済成長期のころから就職で都会に出て、結婚して、核家族ができあがり、増加し続けています。あわせて単身世帯も増加しています。さらにはDINKSという子どもを持たない夫婦、最近ではLGBTという人も増加しています。

このように家族のあり方が変化してきています。昔は大家族で暮らしいて、親戚も兄弟も近所にいて、何かあった時に誰かが面倒をみてくれました。

しかし、今は、個人個人で生きていける時代なのかもしれませんが、人同士が疎遠になりつつあるのかもしれません。昔は必要がなかった準備が必要となってきました。

2025年には団塊の世代の人たちが75歳以上の後期高齢者になります。その人たちが都会に出てきたときと同様に、子どもたちは家を離れます。残った高齢者は、人に迷惑はかけられない、自分のことは自分で、という意識に変化しています。


【終活は複雑】

さらに「2035年問題」といって、団塊ジュニア世代が65歳以上になり、団塊世代は85歳以上になります。3人に1人が高齢者という時代です。

そして独身者が50%になると言われています。ずっと独身の人ばかりだけでなく、家族で暮らしていても、子どもが独立し、夫婦2人なり、死別や離婚など背景はいろいろですが、いづれは1人になってしまいます。
実際、若い人から年寄りまで一人で暮らしている世帯はどれくらいあるかというと、3世帯に1世帯が一人で暮らしています。


将来起こりうること・・どんなことがあるでしょうか。。

入院することになったら、何が必要だろう?

保証人は誰に頼めばいいんだろう?

エンディングノートって、書いた方がいいの?

認知症になったら、どうしたらいいの?

このように将来のことをみんなが自分のこととして考えよう~何をしたらいいんだろう~?と、解決方法を探し始めています。

2040年には死亡者数がピークになると言われています。お一人様をはじめ「自分が亡くなった後、お葬式はどうするのか?お墓はどうしたらいいのか?」このような相談が増えています。
皆さんの周りの知人で、お葬式、納骨までやってくれる人いますか?

なかなかいませんよね~

終活にはいろいろな人が関わる必要があります。

人によって、関係するもの、しないものあると思いますが、1人あたり複数のかかわりが必要になると思います。

ただ葬式のことは葬儀社、お墓のことは石材屋、・・個別の専門業者いて、1人で解決していくには非常に難しいです。

それぞれ個別の問題としてではなく、連携して高齢者を支えることができれば、高齢者にとって自分の準備ができ、悔いのない充実した人生を送ることができるのではないでしょうか。

「こういうお葬式をしてほしい、とか、「田舎のどこそこにお墓があるのでそこに入れてほしい」など何らかの形で想いを伝えておくと、問題解決の一歩になるのではないでしょうか。

そこで多くの皆さんが終活の勉強をして、地域の高齢者とつながっていただき、お手伝いできるようになることが理想です。

すでにお困りでご相談・資料請求をご希望の方は
ワンストップ終活サービス『心託』をご案内中
<ワンストップとは生前から逝去後のことまで一つの窓口で相談できます>
0120-980-845(10:00~17:00)
お問い合わせの際は「6852」の紹介とお伝えください。



終活って、、気になっているあなたへ
【終活ガイド検定(中級)】
・損しないためのお葬式費用の内訳

・失敗しないための病院の選び方

・後悔しない老人ホーム

・適した保険の選び方

・相続の仕組み

・お墓
など最新事情をお伝えし、終活資格を取得できます。


【このような方々が受講されています】
・自分の終活について聞きたい

・兄弟も子供もいるけど誰にも最期は迷惑をかけたくない

・お一人様なのでもしもの時に備えたい

・両親の終活準備をしたい

・両親が遠方で細かな対応ができないのでいい方法はないの?

・介護施設や病院・葬儀社など、どんな基準で選べばいいの?

・お墓の準備はどうしたらいいの?

・遺言書を準備したいけど、どこに相談したらいいの?

・困っている人を助けてあげたい・地域のために活動をしたいなどなど・・



【終活ガイド検定日程】
※日程URL、こくちーずリンクからお申込みください。

 

8月22日(土)13:30~16:45  船堀

https://www.kokuchpro.com/event/b7e50f3108c3af6f0cd983163b8241c8/

 

8月25日(火) 18:00~21:00 船堀

https://www.kokuchpro.com/event/0890aa2e267dad6061af405e0b09b747/

 

8月30日(日)13:30~16:30   船堀

https://www.kokuchpro.com/event/d62c968918f66a1d0f3d9eea9f9255fd/

 

9月12日(土13:30~16:45  船堀

https://www.kokuchpro.com/event/ea64dc472a81d46ab09340a1ae604c9a/

 

9月25日(金) 18:00~21:00 船堀

https://www.kokuchpro.com/event/388fb4f9402e71902d36f423c74d4cd6/

 

9月26日(土)13:30~16:45 船堀

https://www.kokuchpro.com/event/0759eeeb010bbd53b5d68d7cba3111fd/




『終活ガイド検定(中級)』は始めの第一歩です。
さらに学びを進めるステップ『終活ガイド上級』もあります。

ただ、一人で活動することは非常に難しいです。
一緒に学んでいる終活ガイドの皆さんが、力を貸してくれる、教えてくれるようなつながり、仲間つくりをしておくことも大切だと思います。
セミナーなどで顔見知りになったり、Facebookでつながったり、交流しましょう。Facebookで「終活ガイド公式グループ」(プライベート)で情報交換もしています。

「終活」は大変範囲が広いですから、いきなりプロを目指す事は不可能に近いです。自分らしい生涯現役を目指して、セカンドキャリアを少しづつ私達と一緒に構築しませんか!終活を必要としている方の、良き相談者になれるよう一緒に勉強していきましょう。




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