2020年6月4日木曜日

終活は複雑

「2035年問題」といって、団塊ジュニア世代が65歳以上になり、
団塊世代は85歳以上になります。3人に1人が高齢者という時代です。
そして独身者が50%になると言われています。

ずっと独身の人ばかりだけでなく、家族で暮らしていても、
子どもが独立し、夫婦2人なり、死別や離婚など背景はいろいろですが、
いづれは1人になってしまいます。
最後は孤独死の可能性もあります。

実際、若い人から年寄りまで一人で暮らしている世帯はどれくらいあるかというと、
3世帯に1世帯が一人で暮らしています。

孤独死の原因は様々で病気で亡くなる人が多いと思いますが、住宅内の事故も多数あります。
事故と聞くと、交通事故をイメージしますが、20歳以上の事故は、7割以上が住宅内で起きています。
住宅内でも居間、台所、階段がほとんどです。
例えば、階段から落ちて動けなくなって、そのまま・・ということもありうるということです。

将来起こりうること・・どんなことがあるでしょうか。。
入院することになったら、何が必要だろう?
保証人は誰に頼めばいいんだろう?
エンディングノートって、書いた方がいいの?
認知症になったら、どうしたらいいの?
このように将来のことをみんなが自分のこととして考えよう~何をしたらいいんだろう~?と、解決方法を探し始めています


2040年には死亡者数がピークになると言われています。
お一人様をはじめ「自分が亡くなった後、お葬式はどうするのか?お墓はどうしたらいいのか?」このような相談が増えています。
皆さんの周りの知人で、お葬式、納骨までやってくれる人いますか?
なかなかいませんよね~

終活にはいろいろな人が関わる必要があります。
人によって、関係するもの、しないものあると思いますが、
1人あたり複数のかかわりが必要になると思います。
ただ葬式のことは葬儀社、お墓のことは石材屋、・・個別の専門業者いて、1人で解決していくには非常に難しいです。
それぞれ個別の問題としてではなく、連携して高齢者を支えることができれば、高齢者にとって自分の準備ができ、悔いのない充実した人生を送ることができるのではないでしょうか。
「こういうお葬式をしてほしい、とか、「田舎のどこそこにお墓があるのでそこに入れてほしい」など何らかの形で想いを伝えておくと、問題解決の一歩になるのではないでしょうか。
そこで終活の勉強をした方が、地域の高齢者とつながっていただき、お手伝いできるようになることが理想です。




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